自動販売機は夜道唯一の明かりでした

自動販売機は夜道唯一の明かりでした

田舎で過ごした学生時代、自転車で走る街頭の無い夜道は、自動販売機が唯一の光源でした。

夏場はまだ薄ぼんやりと明るいのでいいのすが、冬の帰宅時間には周囲にぽつぽつと住宅がある以外真っ暗で、自転車の明かりひとつでは心もとないものがありました。

でもそんな時に自動販売機があるとすごくほっとした気分になって、「今日もここまで帰ってきた」と安堵を覚えていました。

ほっとしたついでに温かい飲み物を買って少しだけくつろいで、残りの道のりをがんばって自転車こいで帰ったものです。

そういった心のよりどころのような意味合いでも、自動販売機は生活に欠かすことが出来ない存在です。

今でも夜道で明るく光る自動販売機を見かけると、ほっとしたあの時を思い出して懐かしいような、安心するような、そんな気分になります。

これからも飲み物と安心を与える存在であり続けると思います。

暗がりの夜道を照らす、治安を守る意味でも、置いていてほしいですね。

自動販売機で売っている種類豊富なジュース

毎月新商品が出るお茶やジュース。

季節限定品などもあって本当に種類豊富ですよね。

いつものにしようか限定品にしようか、などと自動販売機の前でつい悩んでしまいます。

同じように見えても味が違うので、飲み比べてみるのも面白いです。

以前似たようなゆずのホット飲料が自動販売機に並べて売ってあったので友人とそれぞれ買って飲み比べてみましたが、味の濃さや甘味が違いました。

自動販売機がズラッと並んでいる場所だとこういう楽しみ方もできて嬉しいです。

お茶やコーヒーはさらにたくさん種類があるので、飲み比べて自分好みの一つを見つけ出す事ができるかも。

また、全国販売しているはずなのにこのジュースは店頭に見つからない、でも何故かここの自動販売機では安定して買える、みたいな商品もあって、その近所に行くとついつい買いたくなってしまいます。

豊富な種類の自動販売機

果肉入りのゼリー飲料、もっと取り扱いを増やしてほしかったです。

販売終了を惜しむのも、寂しいですがまた時代の流れ、一興ですね。